神経学的音楽療法が、左半側空間無視のリハビリに役立つ!

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脳卒中後遺症により、視覚と(空間の)感覚に影響が出たキャロルのための神経学的音楽療法のビデオ(下のリンク)。左側がよく見えなくて、また左側の空間の意識がない。ビデオでも「この絵を同じように描いてください」というアセスメント(時計、家、花)で、絵の左側がよく描けていません。ここで神経学的音楽療法の出番。音階のある楽器を使って、左側を見る、注意を向ける事を促します。なぜ、それが可能なのか?私達は、音楽家である、ないに関係なく、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ….と聞いたら、自然とその次の音を予測します。その作用をフル活用!右から左に、ド、レ、ミ、ファ…などの音階を置き、キャロルにそのベルを順番に鳴らしてもらいます。そうすると、自然と次の音を予測し、ベルを探す(注意を払い、見る)のです。ビデオはこちら:神経学的音楽療法ーキャロル(約1分)—- アメリカのMedRhythmsという神経学的音楽療法を提供する会社によるもの。

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