フリーランス音楽療法士としてちゃんと食べていく!ための四つのオキテ

pexels-photo-92658

雇用されて音楽療法士として働いた経験もありますが、今はフリーランスとして働いています。しかしフリーランスと言えば、自分で仕事をゲットしなければならないので、最初は結構プレッシャーもありました。私が長年の経験を通して習った大切な事は…

1.(当たり前の事ですが)いつも自分のスキルアップを目指す。講習会に参加したり、経験のあるセラピストからコンサルティングを受けたり、音楽の幅を広げるなど。自分に「投資」する事は、結果的にクライエントのためになります。

2. 常に新しい機会を探している。今、自分に十分な仕事があっても、クライエントが引っ越したり、契約している施設の予算の関係で、セッションの頻度を減らさなければならない事もあります。そのような時のために、常に新しい機会に目を向けている事はとても大切です。そしてそれは、安定した収入につながります。

3. 人脈を大切にする。時々、過去に一緒に働いていた人から、音楽療法の依頼がきます。ネットワークは本当に大事ですね。

4. 収入源は色々なところから。いつも安定した収入を得たいのならば、一つドカンと大きい契約をゲットして、それだけに頼らないようにしましょう。何らかの理由で、その契約がダメになったら、かなりの「打撃」を受けます。様々な収入源をもつ事が重要です(いろいろな施設、個人との音楽療法、講演など)。

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s