音楽療法の学会ってそんなにユニークなの?

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全米音楽療法協会の学会の内容はシリアスなものですが(研究結果、セッションの行い方、新しい領域での音楽療法などについての発表)、この学会ってとてもユニークなんです。なぜかと言うと…..

  1. 休憩時間に、どこからかアカペラグループの歌声が聞こえてくる。
  2. 隣で行われている発表の歌や楽器演奏が聞こえてくる。そして、(冗談で)それに合わせて歌い出したりする事もあり。
  3. 昼間の発表が終わっても、夜はドラムサークル、ジャムセッションなどがあり、そういったイベントが2am まで続行。
  4. 学生の奨学金を集めるための企画「5K」(参加料を払って5km)があり、夜景を楽しみながらコースを走るか歩く。
  5. 有名な音楽療法の先生を見かけ、ミーハー状態に。その高揚した気持ちを抑えながら、サインをもらうか戸惑う。
  6. 学会=同窓会。昔のクラスメートに会い、臨床や教育の場で活躍している友に励まされ、自分も元気をもらう。
  7. 学会で疲れているものの、新しく習った事を実際の現場で活かそう!とエネルギッシュな気持ちで仕事に戻る。

学会に参加する事は、やはり勉強になります。他の分野の学会は、どんな感じなのでしょう?

 

 

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