私はiPadをこう使う。

ここ数年、iPadを音楽療法の現場で使用しています。便利!の一言です。音楽療法に限らず、『iPadは医療や教育の現場を変えた』といってもよいぐらいです。今日は、私のiPadの使用法を紹介させて頂きます。

iPadケース:医療現場では必要です。第一の目的は、iPadを衛生的に保つ事。私はTridentのKRAKENを使っています(日本で売っているかわかりませんが、似たような商品があるでしょう)。これがあれば、医療用の消毒ワイプでも拭く事ができ、また落としても大丈夫です。

記録:私の働いているホスピスの患者さんの情報はすべてコンピューターに入っています。iPadから厳重なサーバーにアクセスし、セッションの後、記録などを行います。

アプリ(すべて英語):

話せない患者さんとのコミュニケーション:Picture board、PhraseBoard

絵、簡単な単語、フレーズがiPad上に現れ、患者さんがそれを押す事によりコミュニ ケーションがはかれます。

楽譜関係:Ultimate Guitar, OnSong, PraiseHymns

もう何冊もの楽譜を”念のため”持ち運ばなくてもよくなりました。

”楽器”アプリ:Six Strings, Piano Free, Air Harp, Percussive Free

対象者の方が参加できるアプリが沢山あります。対象者の目的に応じて、セラピストが適切なアプリを選ぶ事が大切。

その他:

Dropbox: PDFの書類をセーブ。印刷代の節約、またいつでも読みたい記事にアクセスができます。論文などを書いている方、または読む方に特にお勧め。

FINR  brain:脳に興味がある方にお勧め。勉強が楽しくなります。

まだまだ多くのアプリがありますが、今日はこの辺で。。。コメント大歓迎です。